イラストで振り返るWBC! 予選編
AI生成の都合上うまく再現できていなかったり、時系列が合わなかったり、取り入れられていない部分も見受けられたりする場合もあります。ご了承ください。
2023年3月8日、6年ぶりとなる野球の世界大会WBCが開催された。
日本は東京で9日に開幕を迎えることとなった。(1枚目)
2009年以来14年ぶりとなる世界一奪還へと向け、WBC初参戦となる大谷を交えたメンバーとなったが最初は不安の幕開けだった。
メジャーリーガーで外野手の一人としてチームを担うはずだった鈴木誠也が開幕を前に辞退を発表、東京オリンピックでも金メダル獲得に大きく貢献し中継ぎの一角となるはずだった栗林も1次ラウンド終了後に離脱することが発表された。
チームは2人の意思を引き継ぐべくユニフォームをベンチに飾り、共に戦っていくのだった。(2枚目)
そんな中チームを鼓舞してくれたのが初の日系人選手として招集されたヌートバーだった。
チーム内でのパフォーマンスにペッパーミルを取り入れたり、打っては1番打者として切り込み隊長としての役割を担い、守ってはセンターでファインプレーを連発するなど、起爆剤として活躍していきチームへの貢献度は計り知れない選手となっていったのだった。(3,4枚目)
チームが好調の中、こんなシーンもあった。
今大会がWBC初参戦となったチェコ。大谷から三振を奪った時にはベンチ内が大きく盛り上がりを見せ、その三振をとったボールを自慢する様子がみられたり、162km/hの直球を膝に受け一旦はベンチに下がるも、再びグラウンドに戻った際には全力ダッシュで問題ないことをアピールし観客を大いに盛り上げ、敗戦後もグラウンドに姿を現し声援に応えるなどリスペクト精神を忘れない姿勢が多くの野球ファンの目に焼き付いたのであった。(5,6枚目)
そういった一戦もありながら日本は全勝で予選通過。準々決勝となるオーストラリア戦も勝利し舞台はアメリカへと移るのであった...
以上となります!次回もお楽しみに!
今回参加させていただいた野球の投稿企画はこちらです!↓
https://www.chichi-pui.com/events/user-events/17868f7f-e67e-91a7-77d4-ba59101c6449/
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