グランゼンの宗教~教皇と"巡礼の導き手"~
グランゼンにおける宗教的最高指導者は、遍くグランゼンの民の導き手たる"教皇"である。教皇は原則終身制であるが、教皇が逝去すると次代の教皇候補"巡礼の導き手"が正式に教皇となるべく、聖堂の最奥にある"聖なる門"を越えて"聖地"...グランゼンを創りし偉大なる竜の遺骸が眠る地"炎鉄の源"へ単身で巡礼する。
道は険しく、道中で命を落とす導き手も居る。導き手が死ぬ度一人ずつ新たに送り出され、苦難の末に辿り着いた者は遺骸より聖遺物"源鉄の鱗"を得て帰還して初めて"教皇"となる。
「我らに鉄と炎を齎せし偉大なる竜よ。我、○○は遍く民の導き手として生涯を以て聖務を尽くさん。どうか我に導き手の証を授けん」
-(巡礼の導き手が遺骸より鱗を得る際の祈祷の言葉)
呪文
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