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「実際に会えて嬉しいよ。かねてから君の活躍は聞いている。
聖書の一節にこんな言葉がある――“かくて汝は真実を知り、真実こそが汝を自由にする”と。
私も世界を転々とし、様々なものを目にしてきたが、どうしてもあの件だけは、真実にたどり着くことができなかった。それがずっと心残りでね。
それで今回、若い君に協力を仰ごうというわけだ。年寄りのやり残した最後の仕事に付き合わせてしまって申し訳ないね。報酬は十分に支払うつもりだ」

ニール・スミス - あなたの依頼人、かつて“カーディナル”と呼ばれた人物 -

私立探偵やジャーナリストをしているキャラクターの元を訪れる依頼人。前からそのキャラクターと親交があった。
白髪、一見平凡な白人の壮年男性で、ゲーム内世界のアメリカ相当の国の出身。
名前も平凡だが、静かな鋭さを湛えた湖のような水色の瞳が輝いている。高い観察力を持つ。
引退する前はジャーナリストをはじめ様々な職業を経験し、世界を巡ったという。様々な文化や語学に通じ、教養に富んだ壮年の紳士。
『星月夜作戦』(せいげつや・さくせん)の物語に登場。
折しも街で公開中のロマンチックなスパイ映画の裏には、歴史上の史実が隠されているという。時の重みの塵を払い、キャラクターたちが探索に出かける時、星月夜の彼方に眠る女王を巡る物語が幕を開ける...

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...という設定だったTRPGのNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)をAIイラスト化してみました!
ひとつ前の作品でめでたく★1万いいね★を達成しました。ありがとうございます。記念すべき作品が新シリーズ1回目のヒロインのお嬢さんの絵となって二重にめでたい。
ということで、むかし創ったTRPGシナリオ『星月夜作戦』の登場人物たちをAIイラストで再現してみるシリーズ2回目です。
Agelesnateモデルでおじさんを召喚できました(歓喜
現代~近未来のTRPGのシナリオでこういう探偵やジャーナリストを頼ってくる訳ありな依頼人NPCというと、たいてい子供か美少女か若い女性というのが定番ですが、そこをあえて大人っぽく、渋い洋画の雰囲気でおじさんが登場なのです。(。+・`ω・´)シャキーン

モデル:Agelesnate v1_2_semi
フォント:Cinzel

★★★おまけ★★★
2枚目以降は生成の過程で出た様々なおじさんコレクションです。制作当時は少女キャラクターに比べると不安定ですぐ別人に変わっちゃうことが多いので、沢山ガチャしてイメージに合うものを選びました。今ならSDXL系モデルなら大人キャラクターももっと安定して召喚できるかもしれませんね。とゆことでオジこれ、ご査収ください。(❁´◡`❁)
スーツにはしっかりネクタイを締めるのもイイのですが、仕事以外で主人公たちの元を訪れたというシチュエーションなので、ノータイのほうにしました。
そういえば僕も仕事がリモートワークがメインなもので、最近スーツとご無沙汰ですねえ。

呪文

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イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon
  • Steps 30
  • Scale 11
  • Seed 4144608628
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0.55
  • Noise
  • Steps 30
  • Scale 11
  • Seed 4144608628
  • Sampler DPM++ 2M Karras
  • Strength 0.55

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ComfyUIでデティールアップしよう
5

ComfyUIでデティールアップしよう

全体公開

WebUIには拡張機能の ADetailer が有りましたが、ComfyUIにもカスタムノードがあります。 使用するのは、下記の2つのカスタムノード 1.ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack 2.ComfyUI Impact Subpack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Subpack Impact Subpackからは、  UltralyticsDetectorProvider を使います。 Impact Packは、組み方によって使うノードが異なります。 共通  SEGM Detector (SEGS) パターン1  FaceDetailer  Detailer (SEGS) パターン2  FaceDetailer (pipe) / FaceDetailer(どちらか)  Detailer (SEGS/pipe)  ToBasicPipe  BasicPipeToDetailerPipe & AnyPIPEToBasic / FromBasicPipe_v2(どちらか)  KSampler (pipe)(使わなくても可) を使います。 1枚目の画像は、パターン1の組み方です。 茶色になっているノードがImpact Packのノードです。 Impact Packのノード部分を拡大したのが、2枚目の画像です。 接続自体は対応する接続点どうしを繋ぐだけなので、簡単ですねw パターン1の接続の場合、線の数が多くなります。 この後Detailerを追加しようとすると接続が大変です。 この問題を解決するのが、3枚目の画像のパターン2の組み方です。 ※上(画像4枚目)と下(画像5枚目)は使っているノードが違うだけで、同じ動作をします。 パターン2では、pipe という機能を使用します。 pipeには複数の情報線を一つに纏めて送る機能があり、パターン1で煩雑だった接続を簡単にしてくれます。 なお、Impact Packに含まれる KSampler (pipe) もpipe機能に対応しているため、標準のKSamplerも差し替えると効果的です(画像4枚目) お好みで使いやすい方をお使いください。 ここでもう一つ大切な物があります。 それは、デティールアップさせる場所を検出させるためのモデルです。 UltralyticsDetectorProvider で読み込むのですが、Impact Packをインストールした際に一緒にインストールされるかどうか忘れてしまいましたw なお、インストール先は、ComfyUIのインストールフォルダーの下記フォルダーに成ります。 \models\ultralytics\bbox \models\ultralytics\segm ※bbox:正方形の範囲で検出します(主にFaceDetailerで使用)  segm:対象の部位で検出します。(hand など特定の部位のみ検出) モデルが必要な場合は、ComfyUI ManagerのModel Manegerから"yolo"や"face"、"hand"などで検索するか↓で探してしてみてください。 https://huggingface.co/Anzhc/Anzhcs_YOLOs/tree/main ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 簡単に調整方法(詳しい内容を知っている訳では無いので、経験則です) Detalerは範囲を指定して描き直しを行う作業です。 デフォルト値でも問題は少ないですが、画像が荒くなる、変なノイズが乗るなどの場合は、  cfg や denoise を低めに調整してみてください。  ※一度描かれた画像データーなので、stepsもそれほど上げ無くても大丈夫です。 検出範囲が狭い場合は、  dilation を上げて下さい。 部位が検出されにくい場合は、  threshold を下げて下さい。 guide_size を大きくすると高精細に成る様です。 ※max_size までの値にしておきます。 また、sampler、scheduler は、KSamplerと合わせた方が良いとの書き込みを見かけました。 ※私も実践しています。 これ、一括で設定しようとすると、KSamplerからは出力できないので、別ノードから引っ張るんですが、落とし穴があります、対応するのに苦労しましたw ※最初は使えていたノードがComfyUIのアップデートで急に使えなくなったので、試行錯誤しました。  seed も統一した方が元の絵から離れるリスクが低いのでは無いかと思ってますが、どうなんでしょうね? ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 1枚目の画像の最後にあるノードについて。 カスタムノード名:rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy ノード名:Image Comparer (rgthree) image_a、image_b の画像を比較する事ができるノードです。 デティールアップ前後の画像を比較して、違いが確認できます。 おまけ2 ワークフローの画面を移動する際に、ドラッグしようとしてノードを動かしてしまう事ってありませんか? 私も最近知ったのですが、ノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューの「ピン」を使うとノードがピン止めされて動かなくなります。 範囲指定で一括で指定もできます。 なお、範囲指定する際、ピン設定されているノードと設定されていないノードが混じっていると、ピン設定が反転するので、ご注意下さい。

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