ログインする ユーザー登録する
雨で重くなった気持ちは、
上昇気流にのせて、
雲の上まで、持っていくの。

泡と星屑にまぎれたら、
きっと少しだけ、軽くなるから。

梅雨の晴れ間に。
今日は、心まで洗濯日和。


-------
絢梛 創士さん主催「そうだDALL使おう」への投稿です。
https://www.chichi-pui.com/events/user-events/2cc3b213-1e75-48ad-82e5-cbdf699c00d0/

1~5枚目:DALL·E 3で生成。
6枚目:GPT Image 2で生成。DALL·E 3だとどうしても前髪が言うことを聞いてくれないので、自分で整えているシーンです。


## 雑記

僕が初めてAIアートに触れたのが、DALL·E 3でした。
きっかけは、たまたま流れてきたこの記事を見たことです。

2023年10月16日『画像生成AI「DALL·E 3」の性能が凄まじい。これを無料で使わせるマイクロソフトは本気で競合をつぶしに来ている』
https://weekly.ascii.jp/elem/000/004/162/4162823/

それまでAIアートは自分とは無縁のものだと思っていましたが、記事にある「ラーメンを食べる女の子」を試しに生成してみて、こんなに簡単に絵が出てくるのかと衝撃を受けました。

それから、
「あ、メイドさんとか、描けるのかな・・・(どきどき)」
「もう少し、甘々に・・・絶対領域も・・・」
「あ、メイド服じゃなくて、メイドビキニに・・・?」

→ DALL·E犬<「不適切ですワン!」(ぐっちゃあ)

そんなふうに試行錯誤しているうちに、もっといろいろなAIアートを見てみたい、試してみたいと思うようになりました。

そして調べている途中で、ちちぷいにたどり着き、いろいろドはまりして、今に至ります。
(ちちぷいにたどり着いたのは「メイドビキニ プロンプト」の検索結果にヒットしたという、だいぶ不純な経緯です)

僕の記憶では、もともとChatGPTの画像生成エンジンもDALL·E 3だったと思います。そこから2年半ほどが経ち、今のGPT Image 2へつながっていると思うと、感慨深いものがありますね。

自分をAIアートの沼へいざなってくれたDALL·E 3に、感謝を。

そして、サービス終了前にこのような企画を用意してくださった絢梛さんにも、感謝です♪
ありがとうございました!

呪文

呪文を見るにはログイン・会員登録が必須です。

イラストの呪文(プロンプト)

jacket partially removed, heart in eye, burnt clothes, holding fishing rod, kanji, doujin cover, pentagram, tape gag, adjusting headwear, red socks, friends, cloud print, coke-bottle glasses, oral invitation, competition school swimsuit, barbell piercing, gradient legwear, prisoner, blood on breasts, wind chime, carrying over shoulder, tape measure, flaming weapon

イラストの呪文(ネガティブプロンプト)

入力なし

とんとんとんさんの他の作品

とんとんとんさんの他の作品

すべてを見る

おすすめ

メンバーシップ

砕けた剣をもつ悪魔の少女
16

砕けた剣をもつ悪魔の少女

580コイン/月以上支援すると見ることができます

弁天様
2

弁天様

100コイン/月以上支援すると見ることができます

2026.6.18
14

2026.6.18

100コイン/月以上支援すると見ることができます

リボンの怪盗アイドルコーデ
17

リボンの怪盗アイドルコーデ

580コイン/月以上支援すると見ることができます

スク水マスター
30

スク水マスター

300コイン/月以上支援すると見ることができます

リコリス風

リコリス風

100コイン/月以上支援すると見ることができます

ウェディング
6

ウェディング

100コイン/月以上支援すると見ることができます

ComfyUIでデティールアップしよう
5

ComfyUIでデティールアップしよう

全体公開

WebUIには拡張機能の ADetailer が有りましたが、ComfyUIにもカスタムノードがあります。 使用するのは、下記の2つのカスタムノード 1.ComfyUI Impact Pack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Pack 2.ComfyUI Impact Subpack URL: https://github.com/ltdrdata/ComfyUI-Impact-Subpack Impact Subpackからは、  UltralyticsDetectorProvider を使います。 Impact Packは、組み方によって使うノードが異なります。 共通  SEGM Detector (SEGS) パターン1  FaceDetailer  Detailer (SEGS) パターン2  FaceDetailer (pipe) / FaceDetailer(どちらか)  Detailer (SEGS/pipe)  ToBasicPipe  BasicPipeToDetailerPipe & AnyPIPEToBasic / FromBasicPipe_v2(どちらか)  KSampler (pipe)(使わなくても可) を使います。 1枚目の画像は、パターン1の組み方です。 茶色になっているノードがImpact Packのノードです。 Impact Packのノード部分を拡大したのが、2枚目の画像です。 接続自体は対応する接続点どうしを繋ぐだけなので、簡単ですねw パターン1の接続の場合、線の数が多くなります。 この後Detailerを追加しようとすると接続が大変です。 この問題を解決するのが、3枚目の画像のパターン2の組み方です。 ※上(画像4枚目)と下(画像5枚目)は使っているノードが違うだけで、同じ動作をします。 パターン2では、pipe という機能を使用します。 pipeには複数の情報線を一つに纏めて送る機能があり、パターン1で煩雑だった接続を簡単にしてくれます。 なお、Impact Packに含まれる KSampler (pipe) もpipe機能に対応しているため、標準のKSamplerも差し替えると効果的です(画像4枚目) お好みで使いやすい方をお使いください。 ここでもう一つ大切な物があります。 それは、デティールアップさせる場所を検出させるためのモデルです。 UltralyticsDetectorProvider で読み込むのですが、Impact Packをインストールした際に一緒にインストールされるかどうか忘れてしまいましたw なお、インストール先は、ComfyUIのインストールフォルダーの下記フォルダーに成ります。 \models\ultralytics\bbox \models\ultralytics\segm ※bbox:正方形の範囲で検出します(主にFaceDetailerで使用)  segm:対象の部位で検出します。(hand など特定の部位のみ検出) モデルが必要な場合は、ComfyUI ManagerのModel Manegerから"yolo"や"face"、"hand"などで検索するか↓で探してしてみてください。 https://huggingface.co/Anzhc/Anzhcs_YOLOs/tree/main ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 簡単に調整方法(詳しい内容を知っている訳では無いので、経験則です) Detalerは範囲を指定して描き直しを行う作業です。 デフォルト値でも問題は少ないですが、画像が荒くなる、変なノイズが乗るなどの場合は、  cfg や denoise を低めに調整してみてください。  ※一度描かれた画像データーなので、stepsもそれほど上げ無くても大丈夫です。 検出範囲が狭い場合は、  dilation を上げて下さい。 部位が検出されにくい場合は、  threshold を下げて下さい。 guide_size を大きくすると高精細に成る様です。 ※max_size までの値にしておきます。 また、sampler、scheduler は、KSamplerと合わせた方が良いとの書き込みを見かけました。 ※私も実践しています。 これ、一括で設定しようとすると、KSamplerからは出力できないので、別ノードから引っ張るんですが、落とし穴があります、対応するのに苦労しましたw ※最初は使えていたノードがComfyUIのアップデートで急に使えなくなったので、試行錯誤しました。  seed も統一した方が元の絵から離れるリスクが低いのでは無いかと思ってますが、どうなんでしょうね? ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------- おまけ1 1枚目の画像の最後にあるノードについて。 カスタムノード名:rgthree-comfy URL: https://github.com/rgthree/rgthree-comfy ノード名:Image Comparer (rgthree) image_a、image_b の画像を比較する事ができるノードです。 デティールアップ前後の画像を比較して、違いが確認できます。 おまけ2 ワークフローの画面を移動する際に、ドラッグしようとしてノードを動かしてしまう事ってありませんか? 私も最近知ったのですが、ノードを右クリックして表示されるコンテキストメニューの「ピン」を使うとノードがピン止めされて動かなくなります。 範囲指定で一括で指定もできます。 なお、範囲指定する際、ピン設定されているノードと設定されていないノードが混じっていると、ピン設定が反転するので、ご注意下さい。

関連イラスト

コレクション

すべて見る

Dalleのイラスト

すべてを見る

トレンド

すべてを見る

ユーザー主催投稿企画

すべてを見る

新着イラスト

すべてを見る