カップルの出迎え
男の子と姪を綺麗にして、ついでに男の子を送り
「中にはいって」
と言われたので、せっかくなのでお招きにあずかろうリビングに入ったら
そこには、脳がバグるような光景があった
「あ、兄ちゃんたち帰ってきたんだ」
「おう、おかえり。こちらは?」
「小川で遊んでくれたんだよ。綺麗にもしてくれたよ」
「よかったな。すみません、あいつがお世話になって」
「えっと、そのお腹は…」
「ああ、これですか…」
どう見てもポテ腹に見えるそのお腹をさすりながら、彼(?)は語る
「もうすぐ産まれるんですよ。俺、初出産なんです。で、こっちが俺を孕ませた」
「近所に住んでいた幼馴染で、こいつとは小さい頃から一緒なんです」
「今は同棲しているんです」
「そうなんですか…」
「うう…」
姪は完全に縮こまって俺の服を弱弱しくつかむだけだった
「一つ質問あるんだけど、ここらへんじゃ、これが普通なの?」
「普通?」
「男が孕むのって」
「ああ、外じゃ俺のようなの珍しいらしいですね。でも、ここらへんじゃ普通です」
「ついては…」
「ませんよ。女性器はありますけどね」
「はあ…」
俺はそういうしかなくて、姪と一緒に家を出た
呪文
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イラストの呪文(プロンプト)
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