咲耶(さくや) 3.0
種族は狐族
琴葉(ことは)とは双子の姉妹で姉が咲耶。
外見上の違いは、咲耶の髪がストレートのロング。琴葉の髪が縮れ毛のショート。
少しだけ、咲耶の方が背が高い。
名前の由来は、巫女の双子の姉妹ということで、AIから出された沢山の候補の名から
「神聖、優雅、木花咲耶姫、神楽の楽器」
という由来から、姉は咲耶(さくや)、妹は琴葉(ことは)と名付けた。
姉の咲耶(さくや)という名は、木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)から頂いたのですが、
後で知ったのですが、木花咲耶姫は、日本神話に出てくる女神さまでした。
そして、琴葉は、神楽(かぐら)の楽器である「琴」と言霊(ことだま=言葉)の「葉」から「神様の声を美しく奏で、伝える者(巫女の役割)」ということで、琴葉を名付けた。
姉の名は女神さまで、妹の名は、女神さま奏でる楽器ということになります。
双子の姉妹の名の由来の詳細
●咲耶:天から降り立つ「桜の女神」
「咲耶(さくや)」の由来である木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤヒメ)は、桜の如く華やかに咲き栄える美しさを象徴する女神さまです。同時に、富士山の山の神でもあり、火の中で出産したという神話から「力強い生命力」も持っています。
神社や神域において、咲き誇る花や木は、神様が天から降りてくる際の最初の目印(依り代)とされてきました。
●琴葉:神の声を聴く「言霊の楽器」
神道と神楽(かぐら)の深い関係がある。
「琴」は神の声を聴く道具:
古代の日本において、琴は単なる楽器ではなく、神託(神様のお告げ)を聴くための神聖な呪具(じゅぐ)でした。琴を弾くことで場を清め、神様を呼び寄せます。
「葉」は言葉(言霊):
古来、日本では言葉を「ことだま(言霊)」と呼び、木の葉の一枚一枚に魂が宿るように、言葉にも霊的な力が宿ると信じられていました(『古今和歌集』の序文にも「大和歌は、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける」とあります)。
つまり「琴葉」という名は、「神様の声を美しく奏で、伝える者(巫女の役割)」を意味する。
このふたつの名が並ぶと、単に響きが良いだけでなく、ひとつの神聖な情景が浮かび上がる。
「咲耶」が美しく清らかな神域(花が咲き、神様が降り立つ場所)を整え、
「琴葉」が琴を奏でて神様の言葉(言の葉)を紡ぎ出す。
双子の巫女にイメージに合う、とても綺麗な名を2人に付けることが出来ました。
咲耶(SAKUYA) キャラクター設定 ※イラストの文字が読めない場合は、こちらで読んで下さい
〇プロフィール
名前:咲耶(さくや)
種族:狐人(Fox-Girl)
性別:女性
身長:約171cm
年齢:人間年齢、推定21歳
髪色:淡いベージュがかった銀白色
髪型:ロングストレート
瞳色:中程度のオレンジ色
※琴葉とは双子の姉妹で、咲耶は姉
〇特徴
大きな狐耳
ふわふわの狐尻尾
小さな八重歯
落ち着いた微笑み
凛とした巫女風の雰囲気
〇性格
面倒見が良い
礼儀正しい
少し天然
仲間想い
怒ると意外と怖い
甘い物に目がない
リーダー気質で、皆から頼りにされている
〇体格・体型
身長が高めで、肩幅はやや華奢ながら脚が長く、全体的に均整の取れたスレンダー体型
スリーサイズ(推定)
バスト:86cm
ウエスト:61cm
ヒップ:89cm
カップサイズ(推定)
Cカップ寄りのDカップ前後
※琴葉のブラだとちょっときつい
※体型・体格は実在人物ではなく、イラストと設定からの創作上の推定値です。
〇趣味・日常
散策
愛機の一眼レフカメラで写真を撮ること
ショッピング(琴葉とよく出かける)
巫女の仕事に専念している
〇戦闘・特技
素早さ重視
狐火による遠距離攻撃
結界術・護符術
短刀による近接戦闘
聴覚と嗅覚に優れる
〇キャッチフレーズ
「皆が笑って過ごせるなら、それが私の一番の願いです。」
●投稿作品の説明
ベース画像はSDXLモデルで作成して、加工は全てチャッピーで行っています。
呪文
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