火野神社水泳部 トライアスロン編第23話
ら「おおー!」
エ「本当に直ったな!」
ま「新品みたい!」
村「エドワードくん、何者なのよ💦」
エ「ただの神社職員です。」
ら「嘘つけw」
その時。
はるか「よし。」
全員「?」
は「自転車がある。」
みちる、嫌な予感。
み「はるか?」
は「次回から。」
ら「おう!」
は「札幌から銭函まで自転車で行く。」
全員「は?」
沈黙。
愛「え?」
ま「え?」
エ「え?」
ら「え?」
はるか、地図を広げる。
は「火野神社から銭函海岸。」
は「片道20kmちょっと。」
エ「片道?」
は「もちろん。往復だ。」
エ「40km超え!?」
愛「無理無理無理無理www」
ま「先生wwwww」
みちる、笑いながら。
み「私は賛成♡」
全員「みちるさんまで!?」
は「トライアスロンだぞ?」
は「自転車に慣れなければ始まらない。」
らんま、腕を組む。
ら「確かに。」
エ「お前まで納得するな!」
ら「海まで自走。スイム1km。ラン3km。帰りも自転車。」
ら「青春じゃねぇか!」
レ「青春の使い方間違ってるわよ。」
未「パパ楽しそう。」
乱「止められないやつだ。」
愛「私、漁港から合流でいいですか?」
は「ダメだ。」
愛「ですよねー。」
村井さん、笑いながら。
村「若いわねぇ。」
井「いや、若くないでしょ。」
中「全員いい歳よw」
ら「聞こえてるぞー!」
そして初回練習の日。
火野神社。
エ「まだ朝6時なんだが。」
ま「眠い。」
愛「あくびが止まりません。」
ら「よし!」
は「出発!」
み「安全第一よ♡」
ら「ここから水着でいくの?!」
は「そうだ。トライアスロンだからな」
エ「財布は?」
み「ちっちゃいポーチを肩から掛けておくのよ♡」
愛「大丈夫かなぁ」
は「うだうだ行ってないで行くぞ!」
呪文
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