時間が足りない
──余談
かなり昔、孤島をテーマにミステリを書こうとした時期があります。
いわゆるクローズドサークルってやつです。
読む場合におけるミステリは大好物なのですが、
ロールに徹して駒を動かすというのが苦手なんですよね。
人物を深掘りすればするほどキャラクターを手放せなくなる。
退場させたくないわけです。
そうなるとミステリなんて無理ですよね。
舞台となる孤島の設定だけが残りました。
孤島にいつもの子(美乃)が行くことになったら?というifの世界線。
そのプロットを組んでいたことがありまして。
定点カメラ役(主人公)を本編とし、美乃の視点で真相が分かるみたいな。
──で。
「孤島編が完成している」ことを前提とした続編を
#事後から始まるifの世界
へ繋がるようにできないかな、と。
今はそっちに夢中になっています。
前作(と仮に呼ぶ)でカメラ役だったキャラと美乃(の性格を変えずに)がなぜ一緒になるのか。
彼はどのようにして寝取らせに目覚めるのか。
なぜ美乃はそれを受け入れるのか。
前作を微調整しながら、続編をAIに書かせています。
AI小説自体を公開する予定はありませんが、
シーンの映像化がしたくなったらまた何か画像を投稿すると思います。
そのときはご覧いただけると幸いです。
前回の投稿(Lady Prayer)
https://www.chichi-pui.com/posts/879cc354-fef6-4a2a-bba0-2ebb9cac532e/
呪文
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