白峰、罷り通る
元々は太陽帝国の大名に仕える
武士だった
白峰の武勇は有名で
大名家では槍の達人である
長坂信政と共に
槍の信政、太刀の白峰といわれ
大名家の双璧であった
ある時君主が帝国に反乱を
起こした
ここで白峰は主家を
見限り出奔して素浪人になった
長坂信政は大名家に残り
修羅と化した後に
シジマの8本しめじになる
武士の時代の仲間たちは
みな反乱の際に死んでしまった
白峰はふと昔を思い出し
あの時、大名家に残って
討死していたら武士らしく
死ねたろうかと
思うこともある
君主の反乱が無謀だと分かっていたからこそ犬死を避けたくて出奔したのだが浪人生活はみじめで
生活苦から傭兵団へ入団した
あの時の信政達と残っていたらと
常に自問自答する白峰だった
白峰のベアクロウでの戦いぶりは
凄まじく死に場所を
求めているようである
タトさんの考えた団員です😊
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