24.雪山の住み込み弟子(狐娘)
此奴と肌を重ねている時の昼夜の感覚だ
夜に組み敷いて、気が付けば朝陽を飛ばして夕陽が沈んでいる
それだけ私が此奴との情事に夢中になってしまっていると言えばそれまでだ
しかし、幾ら私が修業漬けの日々を送ってきた体力頼りの人間であるとは言え、それが三日後の夕陽だと知れば話は別だ
私はそれに違和感を覚えることができなかったのだ
これは子狐の仕業だけではなく、この雪山についてまつわる何か、私が忘れている何かに原因があるのではないだろうか
そう直感している
・プロンプトの失敗に気付かずガチャ連打してしまった為、今回は少なめ
呪文
入力なし